3ヶ月で17kg減!パンダマンの正しいダイエット徒然日記

テレビや雑誌では教えてくれない、本当に成功するダイエットを分かりやすくお伝えするブログ(07'/11/25から続けています)

プロフィール

名前:パンダマン
住まい:東京都
好きな食べ物:ソース焼きそば

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※お見苦しい画像で、本当に申し訳ありません。一応、当ブログの一番下に、詳しい画像がありますので、ちょっと気になったら見てください。

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人間の体は、1度の食事で栄養を吸収できる量は決まっています。そして吸収できずに残った食べ物のほとんどは、脂肪として体に蓄えられます

また、実際のところ、便として排泄される食物の量は、普通の人は便全体の5%しかないのです。元は食べ物だと思っていた便の65%は水分、15~20%は代謝された腸壁細胞の死骸、15~20%は細菌類の死骸なのです。
大食いタレントのギャル曽根さんは、腸内のビフィズス菌が通常の人よりも何倍も多いため、便として排出される食物の割合が非常に高いそうですが、普通の人がこれを続ける、やっぱり太ります。

実際、「朝はたくさん食べて、昼は普通に食べて、夜はほとんど食べない」という1日2食のダイエットをやっている方がいますが、これは実は太りやすい体を作る力士の食べ方と、ほとんど同じことをやっているのです。しかも、夜間の活動エネルギーが食事で補えないため、その分の栄養を筋肉から奪われてしまいます。そのため基礎代謝が下がり、安静時の脂肪燃焼効率が下がり、徐々に徐々に、脂肪がつきやすく燃えにくい、太りやすい困った体を作ってしまうのです。

もしも、夜食べないとか、朝食べないとか、そういうダイエット生活をしている方がいらっしゃったら、すぐにやめた方がいいです。結局、目標体重まで到達したら、またリバウンドしてしまいますよっ。

じゃあどういう食事がいいかというと、1日に摂取するカロリー量は同じにする、という前提条件はつきますが、実は1日5食がいいのです。空腹を感じる、ということは、体が「栄養が足りてないよ」とサインを出しているのと同じです。そこで下手にガマンすると、脂肪を燃やす役目の筋肉は落ちてしまうし、集中力が切れて仕事の効率は下がるし、ストレスがたまって、次の食事で大食いしてしまいます。

それを防ぐには、実は10時と3時に、軽くおやつ(条件付)、もしくは朝昼の食事の残りを食べれば良いのです。「え?何言ってんの?」と思われるかもしれませんが、下手にガマンするよりは、少し食べて空腹を和らげた方が、結局ヤセるのです。

人間の体は、モノを食べてから消化し、胃の中が空になるまで2~3時間かかりますが、空になると、次の栄養を欲するのです。その状態になったら、空腹が収まる程度に食べた方がストレスはたまらないし、仕事の集中力・効率は上がるし、筋肉は減らないし、実はイイコトの方が多いのです。

具体的には、朝昼晩の食事量をそれぞれ減らしているなら、仕事・家事の合間の午前10時と午後3時に、「パンケーキ1/4とミルク」など、少しおやつを食べても良いと思います。ケーキなど菓子類で炭水化物や糖分を補給し、ミルクでタンパク質を補給しましょう。栄養価的に、おやつの中身はフルーツよりも、ケーキ&ミルクの方がいいです。プロテインならなお効率的です。またダイエット中のおやつにどうしても抵抗があるなら、10時なら朝食の残りを少し、3時なら昼の弁当・食事を少し残したものを食べると、トータルの摂取カロリーが増えないので、これも良いと思います。

ただし、1日の摂取カロリー以前より増えてしまうと、当然太ってしまいますので、気をつけてください。食事は、小分けにして食べるのがベストです。あとよく噛んでゆっくり食べた方が、空腹感は抑えられます。一口30回、とか言われていますが、いちいち30回も数えていたら、逆にストレスが溜まるので、「食べ物がペースト状になるまで」と基準を決めておくのが良いと思います。

1日5食と言っても、食べすぎはダイエットの敵ということは変わりません。自分以外の人の食事の残りを食べてしまうと、もちろんそれは太ります。それなのに「1日5食にしたら太ったわよ!」とかいうクレームは、カンベンしてください。

まず今日は、「吸収できなかった分の食べ物は、ほとんど脂肪になる」ということを覚えて置いてください。

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2007/11/29 15:45|間違ったダイエットTB:0CM:1
よく「○○キロまでやせたい!」という方がいらっしゃいますが、本当のところ、体重と体型の美しさは、全く比例しません。それどころか、最近よく目にする美容体重(理想体重)とかいう数値をメインの目標にしてダイエットを続けると、たとえその体重がずっとキープできていても、25歳を過ぎてから自然にどんどん醜い体になっていきます。(美容体重という数値は、正式な学術用語ではありません。ダイエット業界の人間がでっち上げた、甘いワナのような言葉です。)

実際、人間の体は25歳を過ぎると、必然的に、年々筋肉が衰えてきて、60歳の頃には若い頃の半分ぐらいまで筋肉がなくなってしまうと言われています。ここで理屈の話ですが、人間誰でも、筋肉は脂肪より重いです。また筋肉には体の表面の肉を支えて、垂れないようにする役割もありますが、年をとると胸や尻や頬や二の腕が垂れてくるのも、これが原因です。

しかし美しい体の基準として「体重」だけに着目してしまうと、年をとって筋肉が減って軽くなっているのに、その分脂肪が増えて贅肉がついていても、体重は変わらないという結果になりますよね。要は、皮下脂肪を支える筋肉が衰えて、どんどんブヨブヨの醜い体になっていっているのに、あなたの体は「美しい」という話になってしまうのです。ちなみにオトコという生き物は、ぽっちゃりの女性の体は女性が思っている以上に受け入れるものですが、各パーツがブヨブヨに垂れた女性の体には嫌悪感を持つ男性が多いようです

つまるところ、よく目にする「○○キロを切りたい」というダイエットの目標設定は、実のところ、いずれダイエットに失敗するための目標設定なのです。 体重の数字だけにとらわれて、強迫観念に迫られながらダイエットを続けると、どのみちリバウンドするか倒れるか、そのどちらかですよ。ちょっとビックリするお話かもしれませんが、本当のことです。

なお、同じ体重でも体型は全然違ったり、体重が重くても、軽いときよりベターな体型のサンプルとして、自分の写真をアップしておきます。実はカッコいいメリハリボディにするには、「減量→増量→減量→増量→減量」の繰り返しが重要なのです。
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 AFTER①の写真は、減量期のピーク。この頃になると、肩・胸周りの筋肉が有酸素運動によって落ち込んでしまったのが顕著に見えるようになりました。よってこのタイミングで減量から増量に切り替え、ごはん・おやつ食べ放題の生活が始まりました♪(リバウンドとは根本的に違います)冬が明けるまでは、このまま増量したいと思ってます。ブラピの体にはまだ程遠いです・・・。

 ちなみに、筋肉というものは「摂取カロリー>消費カロリー」の状態でないと、十分についてくれません。またこの状態では必ず脂肪もついてきますが、メリハリボディを作るには、必要な増量なのです。なお、「消費カロリー>摂取カロリー」の状態では、当然脂肪も落ちますが、脂肪の重さが減るにつれ、脂肪を支えるためについていた筋肉も自然に減ります。このとき、魅せるための筋肉が減らないように、筋トレを続けるのです。

 あと、「筋肉が脂肪に変わる」もしくは「脂肪が筋肉に変わる」ということは、絶対に起こりません。両者は、まったく別の物質です。ダイヤモンドがガラスと違うのと同じです。この点も、ちゃんと覚えておいてくださいね☆

※明日は、今大人気の小栗旬さんのボディメイクについての記事を書きたいと思います。

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2007/11/28 17:55|間違ったダイエットTB:0CM:5
このブログを立ち上げるまで、某Q&Aサイトで色々とダイエットに関するアドバイスをしてきたのですが、そこでは間違ったダイエット法をやって失敗した人や、ダイエット方法について悩んでいる方が多くいらっしゃいました。でも、その人たちは質問する立場なので、その方々の間違ったダイエット方法を指摘しやすかったのですが、ブログ同士でのやりとりだと、中々相手の間違った方法を指摘するのは、ちょっと気が引けてしまいます。

よくあるのは、『尻ヤセダイエットのブログ』など、人間の体ではできない部分やせが出来るという誤解をされたままブログを立ち上げてしまった方に、「それは間違いです」と指摘しなければならない場合です。ある意味、その方のブログのコンセプトを完全否定してしまう恐れもあるので、間違いを指摘するのには勇気が要ります。

でも当ブログのコンセプトは、正しいダイエットのやり方を推奨して、間違ったダイエット法を信じて苦しんでいる方々のお役に立つコンテンツを無料でお伝えすることなので、ココロを鬼にして、間違いを指摘していきたいと思います。

ちなみに、
「リンゴダイエット」、「バナナダイエット」、「絶食/1日2食の粗食ダイエット(タモリさんやサンプラザ中野さんが推奨)」、「ブルブルマシーン」、「ジョーバ(ロデオボーイ)」、「炭水化物ぬきダイエット」、「置き換えダイエット」、「ストレッチ・ダイエット」、「間食は絶対ダメ」・・・・・

ハッキリ言って、これらの有名なダイエット法は、すべて間違ったダイエットです。世の中には、ダイエットにまつわる様々な迷信やウワサがはびこっています。

今後、これらのダイエット法がなぜ間違っているか、それぞれ説明していきたいと思います。もし今これをやっている人がいらっしゃったら、ダイエット法の見直しをおススメします。

※これから気合を入れて、間違ったダイエット法の指摘を続けて行きたいと思います。ブログランキングへの1クリックが勇気につながります。よろしくお願いします。
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2007/11/25 18:56|間違ったダイエットTB:0CM:8
多くの女性は、「体重が減らない」「○○kgまでやせないといけない」など、ダイエットの基準となる指標を体重だと思い込んでいます。でもいくら体重が軽くなっても、某国のモデルやハリセンボンの箕輪さんのようなガリガリで不健康そうな体になってしまっては、ダイエット本来の目的からズレてしまいますよね。
 つまるところダイエットの目的とは、健康的なカラダの状態を維持してより良い生活を過ごしたり、異性や周囲の人たちにステキに見られるようになることではないでしょうか。つまり、本当のダイエットとは、脂肪の減少だけでなく、バストアップやヒップアップ、二の腕の引き締まりなど、カラダ全体で総合的に美しくなることだと思います。
 しかし多くの女性は目先の体重の数値に惑わされて、その本来の目的を忘れているように思えます。そして「絶食ダイエット」や「炭水化物ゼロ・ダイエット」、「間食禁止ダイエット」など、続けていくといつかリバウンドするか倒れるかしてしまうような、本末転倒のダイエット法に走ってしまう方も、少なくありません。

私が実践して成功したダイエット(3ヶ月で20kg減)は、炭水化物も食べるし肉も食べる、たまには間食もできるダイエットです。これからこのブログで、少しづつそのコツを伝えて行きたいと思います。よろしければ、お付き合いください☆

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2007/11/24 20:24|間違ったダイエットTB:0CM:0

本当に参考になるダイエット本

成功するダイエットは、体型がキープもしくはシェイプアップし続けられるダイエット。正しいダイエットの知識があってこそ、それは可能です。巷のウワサや迷信に振り回されるのではなく、人の体の仕組みについて理解していけば、アタマとカラダの両方で、正しいダイエットを身に付けられます。ウソだと思ったら、この2冊のユーザーレビューの満足度をチェックしてみてください。すごいですよ!

エアロバイクとダンベルのみ

自分がダイエットに使用した器具は、実は自宅のエアロバイクと15kgダンベルだけです。女性なら1.5kgのものが丁度よい重さでしょう。
エアロバイクは、自宅で、いつでも、安全に、静かに、お金もかけず、効果的なトレーニングができるので、おススメです。下に敷くマットもあれば、床が傷つきません。月会費4,000円のジムに行かなくても、効率的なダイエットが可能になりますよ。

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