3ヶ月で17kg減!パンダマンの正しいダイエット徒然日記

テレビや雑誌では教えてくれない、本当に成功するダイエットを分かりやすくお伝えするブログ(07'/11/25から続けています)

プロフィール

名前:パンダマン
住まい:東京都
好きな食べ物:ソース焼きそば

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※お見苦しい画像で、本当に申し訳ありません。一応、当ブログの一番下に、詳しい画像がありますので、ちょっと気になったら見てください。

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ブログを始めてまだ数日ですが、正直なところ、このブログの存在価値について自分自身で微妙かな、と思うようになりました。

この前まで自分がダイエットのアドバイスをしていた某Q&Aサイトでは、困っているから質問する、という方が多く、ダイエットに対する意欲も強い方が多い傾向にありました。

しかしこのブログのスタイルでアドバイスしようとしても、「メニューを作って欲しい」と依頼されて、そのために本人の希望やダイエット環境などを伺っても、いざ本腰となると、尻込みされて、レスが滞ってしまうケースが少なくありません。

限られた時間の中で回答・質問しても、「もういいや」みたいな一見さんのような感じで無視されると、やっぱり凹みます。本人のためを思ってアドバイスしても、ダイエットの深いところまで話していくと、突然逆ギレされることもあります。一生懸命説明しても、どうもジョーバ(ロデオボーイ)やブルブル・マシーンや納豆ダイエットなどの、安易なダイエット法を求められている気がしてしまいます。

実際、ブログでダイエット相談をされているブロガーや読者の方は、本当にダイエットして美しい体を手に入れたいのか、色々な流行のダイエット法を掻い摘んでは試して、みんなでなあなあの井戸端会議をされたいだけなのか、よく分からなくなってきました。

自分の経験・研究の結果を元に、少しでも多くの方の悩みが解消されれば良いと思っていたのですが、結局自分のブログでは、やっぱりあまり意味がないのかな、と感じています。もうしばらくは続けてみようと思っていますが、この状態が続くならば、ブログの更新停止・閉鎖も真剣に検討しています。

こんな流れの中で恐縮なのですが、もしこのブログが、本当に読者が美しくカッコよくなるために役に立っているのなら(もしくは役立ちそうなら)、コメント欄へのコメントと、ブログランキングへの1クリックをお願いできないでしょうか。

その結果も含めて、今後のブログ運営の継続か否かを検討したいと思います。

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2007/11/29 16:30|その他TB:0CM:13
人間の体は、1度の食事で栄養を吸収できる量は決まっています。そして吸収できずに残った食べ物のほとんどは、脂肪として体に蓄えられます

また、実際のところ、便として排泄される食物の量は、普通の人は便全体の5%しかないのです。元は食べ物だと思っていた便の65%は水分、15~20%は代謝された腸壁細胞の死骸、15~20%は細菌類の死骸なのです。
大食いタレントのギャル曽根さんは、腸内のビフィズス菌が通常の人よりも何倍も多いため、便として排出される食物の割合が非常に高いそうですが、普通の人がこれを続ける、やっぱり太ります。

実際、「朝はたくさん食べて、昼は普通に食べて、夜はほとんど食べない」という1日2食のダイエットをやっている方がいますが、これは実は太りやすい体を作る力士の食べ方と、ほとんど同じことをやっているのです。しかも、夜間の活動エネルギーが食事で補えないため、その分の栄養を筋肉から奪われてしまいます。そのため基礎代謝が下がり、安静時の脂肪燃焼効率が下がり、徐々に徐々に、脂肪がつきやすく燃えにくい、太りやすい困った体を作ってしまうのです。

もしも、夜食べないとか、朝食べないとか、そういうダイエット生活をしている方がいらっしゃったら、すぐにやめた方がいいです。結局、目標体重まで到達したら、またリバウンドしてしまいますよっ。

じゃあどういう食事がいいかというと、1日に摂取するカロリー量は同じにする、という前提条件はつきますが、実は1日5食がいいのです。空腹を感じる、ということは、体が「栄養が足りてないよ」とサインを出しているのと同じです。そこで下手にガマンすると、脂肪を燃やす役目の筋肉は落ちてしまうし、集中力が切れて仕事の効率は下がるし、ストレスがたまって、次の食事で大食いしてしまいます。

それを防ぐには、実は10時と3時に、軽くおやつ(条件付)、もしくは朝昼の食事の残りを食べれば良いのです。「え?何言ってんの?」と思われるかもしれませんが、下手にガマンするよりは、少し食べて空腹を和らげた方が、結局ヤセるのです。

人間の体は、モノを食べてから消化し、胃の中が空になるまで2~3時間かかりますが、空になると、次の栄養を欲するのです。その状態になったら、空腹が収まる程度に食べた方がストレスはたまらないし、仕事の集中力・効率は上がるし、筋肉は減らないし、実はイイコトの方が多いのです。

具体的には、朝昼晩の食事量をそれぞれ減らしているなら、仕事・家事の合間の午前10時と午後3時に、「パンケーキ1/4とミルク」など、少しおやつを食べても良いと思います。ケーキなど菓子類で炭水化物や糖分を補給し、ミルクでタンパク質を補給しましょう。栄養価的に、おやつの中身はフルーツよりも、ケーキ&ミルクの方がいいです。プロテインならなお効率的です。またダイエット中のおやつにどうしても抵抗があるなら、10時なら朝食の残りを少し、3時なら昼の弁当・食事を少し残したものを食べると、トータルの摂取カロリーが増えないので、これも良いと思います。

ただし、1日の摂取カロリー以前より増えてしまうと、当然太ってしまいますので、気をつけてください。食事は、小分けにして食べるのがベストです。あとよく噛んでゆっくり食べた方が、空腹感は抑えられます。一口30回、とか言われていますが、いちいち30回も数えていたら、逆にストレスが溜まるので、「食べ物がペースト状になるまで」と基準を決めておくのが良いと思います。

1日5食と言っても、食べすぎはダイエットの敵ということは変わりません。自分以外の人の食事の残りを食べてしまうと、もちろんそれは太ります。それなのに「1日5食にしたら太ったわよ!」とかいうクレームは、カンベンしてください。

まず今日は、「吸収できなかった分の食べ物は、ほとんど脂肪になる」ということを覚えて置いてください。

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2007/11/29 15:45|間違ったダイエットTB:0CM:1
この記事では、コメント欄でゆかっちさんという方のためのダイエット・メニューを作成しています。
2007/11/28 19:50|本当に効く減量メニュー、作りますTB:0CM:3
よく「○○キロまでやせたい!」という方がいらっしゃいますが、本当のところ、体重と体型の美しさは、全く比例しません。それどころか、最近よく目にする美容体重(理想体重)とかいう数値をメインの目標にしてダイエットを続けると、たとえその体重がずっとキープできていても、25歳を過ぎてから自然にどんどん醜い体になっていきます。(美容体重という数値は、正式な学術用語ではありません。ダイエット業界の人間がでっち上げた、甘いワナのような言葉です。)

実際、人間の体は25歳を過ぎると、必然的に、年々筋肉が衰えてきて、60歳の頃には若い頃の半分ぐらいまで筋肉がなくなってしまうと言われています。ここで理屈の話ですが、人間誰でも、筋肉は脂肪より重いです。また筋肉には体の表面の肉を支えて、垂れないようにする役割もありますが、年をとると胸や尻や頬や二の腕が垂れてくるのも、これが原因です。

しかし美しい体の基準として「体重」だけに着目してしまうと、年をとって筋肉が減って軽くなっているのに、その分脂肪が増えて贅肉がついていても、体重は変わらないという結果になりますよね。要は、皮下脂肪を支える筋肉が衰えて、どんどんブヨブヨの醜い体になっていっているのに、あなたの体は「美しい」という話になってしまうのです。ちなみにオトコという生き物は、ぽっちゃりの女性の体は女性が思っている以上に受け入れるものですが、各パーツがブヨブヨに垂れた女性の体には嫌悪感を持つ男性が多いようです

つまるところ、よく目にする「○○キロを切りたい」というダイエットの目標設定は、実のところ、いずれダイエットに失敗するための目標設定なのです。 体重の数字だけにとらわれて、強迫観念に迫られながらダイエットを続けると、どのみちリバウンドするか倒れるか、そのどちらかですよ。ちょっとビックリするお話かもしれませんが、本当のことです。

なお、同じ体重でも体型は全然違ったり、体重が重くても、軽いときよりベターな体型のサンプルとして、自分の写真をアップしておきます。実はカッコいいメリハリボディにするには、「減量→増量→減量→増量→減量」の繰り返しが重要なのです。
basic03.jpg

 AFTER①の写真は、減量期のピーク。この頃になると、肩・胸周りの筋肉が有酸素運動によって落ち込んでしまったのが顕著に見えるようになりました。よってこのタイミングで減量から増量に切り替え、ごはん・おやつ食べ放題の生活が始まりました♪(リバウンドとは根本的に違います)冬が明けるまでは、このまま増量したいと思ってます。ブラピの体にはまだ程遠いです・・・。

 ちなみに、筋肉というものは「摂取カロリー>消費カロリー」の状態でないと、十分についてくれません。またこの状態では必ず脂肪もついてきますが、メリハリボディを作るには、必要な増量なのです。なお、「消費カロリー>摂取カロリー」の状態では、当然脂肪も落ちますが、脂肪の重さが減るにつれ、脂肪を支えるためについていた筋肉も自然に減ります。このとき、魅せるための筋肉が減らないように、筋トレを続けるのです。

 あと、「筋肉が脂肪に変わる」もしくは「脂肪が筋肉に変わる」ということは、絶対に起こりません。両者は、まったく別の物質です。ダイヤモンドがガラスと違うのと同じです。この点も、ちゃんと覚えておいてくださいね☆

※明日は、今大人気の小栗旬さんのボディメイクについての記事を書きたいと思います。

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2007/11/28 17:55|間違ったダイエットTB:0CM:5
この記事内のコメント欄では、心愛さんとい方のダイエット・メニューを作成します。
2007/11/28 16:28|本当に効く減量メニュー、作りますTB:0CM:2
今日、ドラマ「有閑倶楽部」を観ました。ウチの奥さんが原作からのファンで、一緒に観ているのですが、さすが名作マンガだけあって、ストーリーの構成やキャラクターの個性などに、とても魅力を感じます。出演者の方々も皆さん好演されていて好印象なのですが、唯一気に入らない点は日テレのドラマによくある、わざとらしい演出。こればっかりは好き嫌いが分かれるところだと思うのですが、言葉の使いまわしやBGMに、スッと入り込んでくる「さり気なさ」がないんですよね、日テレのドラマって。何かにつけ、仰々しいというか、鼻につくというか、それがストーリーを安っぽくしていて、ちょっとイラっとします。でもまぁ、やはり元のストーリーの骨子がしっかりしているので、ちゃんと毎週観れてます☆
 今日の話は、アラブの王子役の俳優さんの日本語が、すごい韓国なまりだったのが非常にウケました。香椎由宇さんはシンガポールの帰国子女だそうで、やはりイギリスっぽい英語の発音でしたね。赤西仁さんの英語は、半年という短い留学期間にしては、ちゃんとアメリカ訛りで流暢ったので、ちゃんと勉強してたんだな、と思いました。
2007/11/27 23:51|その他TB:0CM:2
こんばんわ。今日は「スロートレーニング」について説明します。

スロートレーニングは筋トレの一種ですが、この筋トレをやってもボディビルダーのような体になることは絶対にありませんので、安心して行ってください。ヤセるダイエットのために「なぜ筋トレ?」と思う方もいると思います。でもヤセる為には、実は筋トレは非常に効果的なのです。まずは、その理由を理解することが、ダイエット成功の第一歩です。

スロートレーニングを行う目的は、①「脂肪燃焼の促進」と、②「胸、二の腕、ウエスト、太ももなど各パーツごとの筋力アップと引き締め」です。スロートレーニングで筋トレを行うと、普通の筋トレ(腕立て、腹筋、スクワットなど)を行ったときよりも、筋肉に短時間で強い刺激を与えることができ、脂肪の燃焼を促進する成長ホルモンを多く分泌させ、筋トレ中、その後の有酸素運動中(ランニング、エアロバイクなど)、そしてトレーニング後の休息中でも、脂肪がより多く燃焼燃焼されます。

これもダイエットの常識なのですが、「脂肪は有酸素運動しているときだけに燃える」というのは、大きな間違いです。息をするのにも、内蔵が動くのにも、ご飯を食べるのにも、寝るのにも、脂肪は燃焼されます。つまり、何もしていなくても、人間の体では常に脂肪が燃えているのです。スロートレーニングには、その脂肪燃焼を促進する効果があるのです。

スロートレーニングのやり方については、ちょっとしたコツさえ分かれば、家の中でとても簡単にできます。具体的な方法としては、カタチ的には普通の腕立て、腹筋、スクワット、アームカールなどの筋トレとあまり変わりません。大きく違う点は、どの動作も「3秒で上げて、3秒で下ろす」という点です。

3秒が5秒でも6秒でも構いませんが、10回連続でやるのが精一杯ぐらいのスピードでやってください。要はまさしく、スローな速度で、トレーニングを行うのです。もう一点違う点は、「間接を伸ばしきらない」という点です。例えば普通の腕立ては、上がったときに腕を伸ばしきりますよね。この状態で止まると、体力的には休まって非常にラクなのですが、これをやってしまうと、効果が半減してしまいます。動作中は、常に筋肉だけで体を支える状態にしながらトレーニングするのです。

アームカールなど負荷が必要な運動種目の場合、適度な重さのダンベルを使って筋肉に負荷を与えますが、1.5Lペットボトルに水を入れてダンベルの代わりにしてもOKです。こちらのサイトや、右上にも紹介している「スロトレ」という本などにも、スロートレーニングについて詳しく解説されていますので、チェックして理解を深めてください。

※今日はカタい内容になってしまってすいません。でも重要なことなので、ちゃんと理解してください。読むのに疲れたら、こちらに1クリックお願いします。
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2007/11/27 22:30|トレーニング方法TB:0CM:0
この記事内では、京子さんという方のオリジナル・ダイエット・メニューを作成させていただいています。コメント欄上での情報交換をする形で、一つずつ作り上げていきたいと思います。
2007/11/27 20:40|本当に効く減量メニュー、作りますTB:0CM:2
現在、数人の方からダイエットメニュー作成のご依頼を受けさせて頂いていて、及ばずながら自分の答えられる範囲でお答えさせて頂いています。実際、もう少し余裕がありますので、もしまだ希望者の方がいらっしゃれば、あと何人分かのお話を受けたいと思います。希望の方がいらっしゃいましたら、この記事のコメント欄にカキコミして下さい。
2007/11/27 20:38|本当に効く減量メニュー、作りますTB:0CM:2
当ブログでは、読者の方の生活スタイル・ニーズに合ったダイエット・メニューを作らせて頂いています。この記事ではにゃんこさんという女性のためのオリジナル・メニューを、コメント欄上での情報交換を通じて、一つずつ作り上げていきたいと思います。
2007/11/27 00:14|本当に効く減量メニュー、作りますTB:0CM:5
こんばんわ☆
 私が3ヶ月17kgダイエットに成功したときの食事・運動メニューについて、よく問い合わせがありますので、その具体的内容を書いておきます。基本的には炭水化物、食物繊維、タンパク質をバランスよく、普通に食べてました。基本的にはこれを3ヶ月続けた時点で、体重が17kg落ちていました。


■食事
朝:ごはん、納豆、卵
昼:ラーメン(汁は残す)orチャーハンorカレーライスorスパゲッティ
夜:ごはん、味噌汁、野菜炒め(肉いり)、ポテトフライ
間食:週1回、夕方にチョコレート(1/4個)
※食事はいずれも1人前か、その8~6割程度の量。ただし、炭水化物や卵・肉類などを、どこかで完全に抜いてしまうことは絶対にしない。噛むときは、食べ物がペースト状になるまで噛んでから飲み込んでいました。

■運動
筋トレ(15kgダンベルによる)
 ・アームカール(左右)10回×3セット
 ・プルオーバー10回×3セット
 ・ワンハンドダンベルローイング(左右)10回×3セット
有酸素運動(自宅のエアロバイクによる)
 ・1日1時間以上を、週5~6で実施
※運動する前に、インスタントのコーヒーをブラックで飲んでいました。また、運動中も水分補給はこまめに行いました(水分が不足すると、血液がドロドロになり、脂肪燃焼効果が阻害されます)。順番は、筋トレをやって、30分程度休んでから、エアロバイクをこぎます(その方が、成長ホルモンを有効に使える)。

■その他
毎日、体重と体脂肪率を記録。また携帯カメラにより、自分の上半身ハダカの姿を毎日撮影・保存。ダイエットに飽きてきたときや、ココロが折れそうなとき、これらの記録・データを見つめなおし、モチベーションのキープにつなげました。ダイエットが好調なときは、「もっと頑張ろう」と前向きになれますし、ダイエットが不調なときも、「このままじゃヤバイ」と真剣になれました。


 ただしこのメニューを3ヶ月やった直後の時点では、脂肪だけでなく筋肉も削れて落ちてしまい、ガリガリの体型になっていました。そこで、今度は脂肪燃焼ではなく筋トレをメインにして、バランスの良いボディメイクを3ヶ月間続けました。何か不明な点などありましたら、是非コメントください☆

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2007/11/26 21:06|3ヶ月、17kgダイエットの軌跡TB:0CM:6
成長ホルモン」という言葉を聞いたことがありますか?このホルモンは通常、人間の体内で分泌されるものなのですが、脂肪をより多く燃焼させ、お肌も若い頃の状態に戻してくれるという、夢のような効果があります。ちなみにアメリカでは美容のための成長ホルモンの注射が、1回10万円もするそうですよ。

また以前、女優の藤原紀香さんがとんねるずの「食わず嫌い王」で、「加圧トレーニングをやりだしてから、お肌がプリンプリンになりました」と話していましたが、この加圧トレーニングも、実は成長ホルモンの分泌を促すことを意図したエクササイズなのです。ちなみに名前に「成長」とついていますが、大人の方でも高齢者の方でもこのホルモンは分泌されますので、ご安心ください。

それより、この成長ホルモンの分泌をうまく利用すれば、ダイエットに非常に効果的です。美肌効果はあるし、運動時だけでなく安静時における脂肪燃焼も促進してくれます。成長ホルモンを多く分泌させるには、適切な重量の筋トレを行うことが最も効果的です。そのために一般的なのは、トレーニングジムでの筋トレや、加圧トレーニングです。でもこれらはお金がかかるので、お金をかけないで行いたい場合は、スロートレーニングが効果的になります。これらの筋トレの詳細については、今この記事内で説明しようとすると非常に長くなるので、明日に説明したいと思います。

でも、今すぐ気になる方は、右上に紹介してある「スロトレ」という本をチェックしてみてください。これはスロートレーニングについて書かれた本なのですが、大学教授の専門的な知識をベースにしながらも女性向けに編集された内容で、ヤセていくときの体の仕組みが詳しく説明されています。ユーザーの評価も非常に高いので、そこも是非チェックしてみてください☆

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※藤原紀香さんの美しさの秘密は、成長ホルモンにもありました。1クリックが更なるブログ更新につながります。よろしくお願いします。
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2007/11/26 19:47|ダイエットの常識TB:0CM:0
このブログを立ち上げるまで、某Q&Aサイトで色々とダイエットに関するアドバイスをしてきたのですが、そこでは間違ったダイエット法をやって失敗した人や、ダイエット方法について悩んでいる方が多くいらっしゃいました。でも、その人たちは質問する立場なので、その方々の間違ったダイエット方法を指摘しやすかったのですが、ブログ同士でのやりとりだと、中々相手の間違った方法を指摘するのは、ちょっと気が引けてしまいます。

よくあるのは、『尻ヤセダイエットのブログ』など、人間の体ではできない部分やせが出来るという誤解をされたままブログを立ち上げてしまった方に、「それは間違いです」と指摘しなければならない場合です。ある意味、その方のブログのコンセプトを完全否定してしまう恐れもあるので、間違いを指摘するのには勇気が要ります。

でも当ブログのコンセプトは、正しいダイエットのやり方を推奨して、間違ったダイエット法を信じて苦しんでいる方々のお役に立つコンテンツを無料でお伝えすることなので、ココロを鬼にして、間違いを指摘していきたいと思います。

ちなみに、
「リンゴダイエット」、「バナナダイエット」、「絶食/1日2食の粗食ダイエット(タモリさんやサンプラザ中野さんが推奨)」、「ブルブルマシーン」、「ジョーバ(ロデオボーイ)」、「炭水化物ぬきダイエット」、「置き換えダイエット」、「ストレッチ・ダイエット」、「間食は絶対ダメ」・・・・・

ハッキリ言って、これらの有名なダイエット法は、すべて間違ったダイエットです。世の中には、ダイエットにまつわる様々な迷信やウワサがはびこっています。

今後、これらのダイエット法がなぜ間違っているか、それぞれ説明していきたいと思います。もし今これをやっている人がいらっしゃったら、ダイエット法の見直しをおススメします。

※これから気合を入れて、間違ったダイエット法の指摘を続けて行きたいと思います。ブログランキングへの1クリックが勇気につながります。よろしくお願いします。
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2007/11/25 18:56|間違ったダイエットTB:0CM:8
おはようございます☆

昨日からこのブログを始めましたが、何人かの方々が読んで頂いて、ホントに嬉しく思います。何だか、朝から元気が出てきました!

この「ダイエットの常識」というカテでは、人間生理学的な観点から、ちゃんと成功してリバウンドしないダイエットの知識をお伝えしていきたいと思います。自分は、石井直方さんという東大の理学博士の方の本などを通じて、「人間の体はなぜ太るのか」「人間の体はなぜやせるのか」ということを、自分自身でちょっと勉強しています。この分野に関しては、大学の先生の話だからといって、それを敬遠する必要はないと思います。科学は日々進歩しているとよく言われますが、スポーツの分野にもそれは活かされているので、陸上競技や水泳などで毎年新記録が出るのです。要は、大学の先生が学生使って実験やって出た結果を、スポーツやダイエットに活かそうという考え方です。むずかしい言葉は出来るだけ使わないようにしていこうと思うので、よろしくお願いします。

私が成功して、生理学的にも裏づけが取れているダイエット法は、まず筋トレをやって、45分休んで、成長ホルモンを分泌させて、脂肪が燃焼しやすい状態にしてから、有酸素運動(エアロバイクやジョギング、ウォーキング)を1時間程度行います。有酸素運動の前には、ホットのブラックコーヒーを飲みます。そして食事は、3食キチンと食べるのですが、炭水化物(ごはん)、タンパク質(卵、肉)、繊維質(野菜)のいずれも抜くことはせず、満腹になる量の8割~6割程度までに減らして、よく噛んで食べます。

簡単にまとめると、こういうことです。でもこれだけでは読者の方々が理解するのに不十分な説明なので、これから毎日分かりやすく噛み砕いて説明していきたいと思います。このやり方でちゃんとダイエットをやったら、かなり高い確率で成功すると思います。

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2007/11/25 09:40|ダイエットの常識TB:0CM:4
以前、某Q&A掲示板でダイエット相談をよく受けていたのですが、その中で特に多い相談が「お腹」「ヒップ」「二の腕」などの各パーツの脂肪を狙って減らしたいという、いわゆる「部分やせ」でした。

多くの方が誤解されているのですが、残念ながら人間の体はどこか特定のパーツを狙って脂肪を落とすことは出来ないようになっています。人間の体は消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態が続いて初めて脂肪が落ちるのですが(ダイエットの原理原則!)、それによって体全体の脂肪が落ち、それにつれて各パーツの体脂肪が落ちるのです。

でもどの部分から脂肪が落ちるかについては個人差があって、特に気になる部分のお肉は、本人が気になるだけあって、特に落ちにくい傾向にあります。この部分の脂肪を減らすには、減量メニューを続けるしかありません。

ただし、各パーツの見た目をスッキリさせたいなら、ある程度までは部分的なエクササイズで実現します。結論から言うと、衰えた筋肉を筋トレで鍛えて復活させ、たるんだお肉を吊り上げるということを行います。要は筋トレすれば、見た目は少しスッキリする可能性があります。詳しい話は、また次回以降、追ってお話します。

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2007/11/25 01:04|FAQよくある質問TB:0CM:0
ドラマ「SP」を観た。今クール放送のドラマの中でも注目している番組の1つで、米ドラマ「24」を髣髴とさせて中々面白いです。今までの日本のドラマに無かったタイプのアクションもので新鮮なのだけど、個人的には今クールで「ガリレオ」が一番好きです。
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2007/11/25 00:48|その他TB:0CM:0
ブログを始めたばかりで、まだ読者の方も少ないので、よろしければ先着1名様にオリジナルのダイエット・メニューを組ませて頂きます(もちろん無料で)。ダイエットの方法はその人の生活スタイルにあったものでないと、長く続けることは難しいので、オリジナルにカスタマイズした食事・運動メニューをお作りします。

オリジナル・ダイエット・メニューの作成に興味がある方は、コメント欄にメッセージください。その際には、身長、体重、体脂肪率、普段の食生活、これまでの運動経験、なりたいボディ(有名人の誰か)を、それぞれ出来るだけ具体的に教えて頂ければ、より効果的なアドバイスが可能になります。

メッセージコメント、お待ちしています☆

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2007/11/24 22:35|本当に効く減量メニュー、作りますTB:0CM:13
多くの女性は、「体重が減らない」「○○kgまでやせないといけない」など、ダイエットの基準となる指標を体重だと思い込んでいます。でもいくら体重が軽くなっても、某国のモデルやハリセンボンの箕輪さんのようなガリガリで不健康そうな体になってしまっては、ダイエット本来の目的からズレてしまいますよね。
 つまるところダイエットの目的とは、健康的なカラダの状態を維持してより良い生活を過ごしたり、異性や周囲の人たちにステキに見られるようになることではないでしょうか。つまり、本当のダイエットとは、脂肪の減少だけでなく、バストアップやヒップアップ、二の腕の引き締まりなど、カラダ全体で総合的に美しくなることだと思います。
 しかし多くの女性は目先の体重の数値に惑わされて、その本来の目的を忘れているように思えます。そして「絶食ダイエット」や「炭水化物ゼロ・ダイエット」、「間食禁止ダイエット」など、続けていくといつかリバウンドするか倒れるかしてしまうような、本末転倒のダイエット法に走ってしまう方も、少なくありません。

私が実践して成功したダイエット(3ヶ月で20kg減)は、炭水化物も食べるし肉も食べる、たまには間食もできるダイエットです。これからこのブログで、少しづつそのコツを伝えて行きたいと思います。よろしければ、お付き合いください☆

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2007/11/24 20:24|間違ったダイエットTB:0CM:0
こんにちわ☆

パンダマンと申します。今日から、理想のボディメイクのためのダイエット・ブログを始めたいと思います。巷では様々なダイエット方法が横行していますが、その中で本当に成功する方法はごくわずかです。このブログでは、そのような誤ったダイエット方法ではなく、ちゃんと健康的に理想的なボディを作るための、真っ当なダイエットの方法を追及し、皆様のダイエットのお手伝いをさせて頂こうと思っています。
2007/11/24 16:52|その他TB:0CM:2

本当に参考になるダイエット本

成功するダイエットは、体型がキープもしくはシェイプアップし続けられるダイエット。正しいダイエットの知識があってこそ、それは可能です。巷のウワサや迷信に振り回されるのではなく、人の体の仕組みについて理解していけば、アタマとカラダの両方で、正しいダイエットを身に付けられます。ウソだと思ったら、この2冊のユーザーレビューの満足度をチェックしてみてください。すごいですよ!

エアロバイクとダンベルのみ

自分がダイエットに使用した器具は、実は自宅のエアロバイクと15kgダンベルだけです。女性なら1.5kgのものが丁度よい重さでしょう。
エアロバイクは、自宅で、いつでも、安全に、静かに、お金もかけず、効果的なトレーニングができるので、おススメです。下に敷くマットもあれば、床が傷つきません。月会費4,000円のジムに行かなくても、効率的なダイエットが可能になりますよ。

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